6月の圃場

6/5 、ひえ苗の定植。

五月一杯位で種蒔き作業が終わると
次は苗物の定植作業である。
今は晩生の穂ひえの定植をしている。
苗箱で育った苗を一本一本畑に移植
していく。
気の遠くなるような作業であるが
いか仕方ない。
苗の育苗と移植に関しては
もっとやり方を研究していきたい。
6/2、圃場前のしらかばの木。

6月に入ると周りが一気に緑になる。
10月末には雪が降ってくるのだから
ぼやぼやしている暇はない。
半年の間に、春・夏・秋が一気に駆け抜けていく。

北海道の6月は一番過ごしやすい、
さわやかな日が続く。
6/14の圃場の様子。畑の中に緑色が多くなってきました。
作物はまだ芽がでたばかり。ほとんどは雑草です。
東側 65a 西側 65a

6/19 
小型管理機を使用してのあいかけの様子。

昨日、最後の早生ひえの蒔種が終り、これで
今年の種蒔きは全て終了です。
これからは除草作業がメインになります。

除草作業には、二つあり、一つが畝と畝の間を
きれいにしていく「あいかけ」。これは写真の
ように小型の機械を使用します。
もう一つが株と株との間を取っていく作業で
ホーを使っての手作業になります。
6/19、北側に蒔いたあわにあいかけを
かけます。
6/19、真ん中にうっすらと黄緑に写っている
のがあわ。これをホーと手で草を取り綺麗に
仕上げていきます。とても根気の要る作業です。
6/19 夕方七時の夕日。

今月の21日が夏至です。
この日は、旧暦の五月十五日。
満月の日でもあります。

今が一番昼の長い季節。
夕日が沈むまで畑仕事は続きます。
6/20 今日は、つる金時に支柱をたてました。
虎丸とあわせて三列立てていきます。
6/20 中央のあわ20a。

ちょっと油断している間にすっかり原野に
なってしまった。
畝間にあいかけをかけ、株間は手で除草
していきます。
除草というより、草の中からあわを探すような
感じになってしまう。
雑穀の中ではこのあわの除草が一番
難儀します。
6/24

除草作業によってだんだん畑に
なっていきます。
中央左側が茶きび、右側があわ。
6/24

お隣の牧草地では、牧草のロール巻き
が始まりました。
雨が降らず好天の日が続いたので
良い牧草に仕上がりました。
6/24

畑からの帰り道。
車の行く手をさえぎるキツネのゴン太。
「おい、よけろっちゅうに。」

今年は母狐は見ませんが、
子狐が二匹いつもこの辺りで遊んでいます。
6/29

真ん中、ホーの右側が正和大納言。
今日株間の草取りが終わりました。
左側が黒大豆・いわいくろ。
明日からは黒大豆の除草です。

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