11月の作業風景

豆の収穫 (06/11/1)
虎まる収穫しました。 収量はあまりなく少しだけです。
うずら豆 貝豆 つる金時豆
采豆三種類は少ししか収穫できませんでした。
残念ながら販売するだけの量を確保する事は出来ませんでした。

秋処理 (06/11/2)
今年そばとえごまを蒔いた跡は、来年麦類を蒔く予定です。
この部分だけは雪が降る前に秋処理を済ませておかなければなりません。
だったんチベットの茎 北早生ソバの茎
帽子に使ったオーツ麦の茎 黒えごまの茎
前面に広がるように機械を少しずつ
動かしながら茎をカットして行きます。
残しておいたひえ穂も少し収穫しました。

秋処理 (06/11/3)
昨日カットした茎を前面に散布してから以下の資材を投入しました。
金時豆 20Kg クズ小豆 10Kg 天然マグキーゼ 40Kg
米ぬか 180Kg 魚粕 40Kg 微生物資材 10Kg
準備が整ったら耕起開始です。
今日は半分ほど終わりました。

秋処理 (06/11/4)
すき込み完了しました。
10aあると思っていたのですが
計ってみると8aほどでした。

来年はオーツ麦を蒔く予定ですがこれで
豊作は間違いなしです。 (たぶん・・)
秋のうちに準備しておく事は今まで
やったことがありませんのでやっただけの
ことはあるだろうと期待しています。
20aのすき込みをする予定でしたが
もう11月で時期も遅いですので
秋処理はこれで終了することにしました。
オーツ跡、オーツ麦が10cm位に育っています。 こちらはえんどう豆、10cm位育っています。
九月のうちに雑草緑肥のすき込みをしたオーツとえんどうはその後にこぼれた種子が
10cm程に育っています。 これらも来春の肥料分になりますから、秋処理もなるだけ早く
九月中に済ませておくのが良い様です。

畑のかたずけ (06/11/10)
圃場東側 圃場西側
ここ数日間毎日のように雨が降りました。 今日は曇りですが明日からは又雨の予報です。
まだひえ穂の収穫が少し残っているのですが、こんな天気では取り入れする事はできません。
今日のうちに機械などをしまい、電牧もはずしました。
畑仕事は今日でおしまいです。 
木々の葉っぱも落ちてしまい、なんとも殺風景な晩秋の風景です。
今年は収量的にはいまいちでしたが、何とか無事に今年の農作業を終える事が出来ました。
感謝。 合掌。

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