栽培日記
10月

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10/31

天気のパッとしない日が
続いていましたが、
今日は晴れました。
昼からつる金時豆を
収穫しました。 つる豆が
今年最後の収穫です。

10/27 白鶴の子大豆と黒大豆を脱穀しました。 これで大豆の脱穀は終了です。

10/25 ひえ穂を脱穀しました。残渣の茎は又畑に持って行って還元します。
収穫はわずかに3袋のみ。低収量に終わりました。
今日は好天でしたので
昼からくらかけ大豆を
脱穀しました。
収量は少ないですが
まずまず収穫できました。

10/24

畑の前のナラの木(ドングリ)が色づいて
きました。
山の紅葉も始まっています。
手前は収穫の終わった稗穂の茎。

枯れた茎と紅葉と澄み切った青い空、
冬が来る前の秋の風景です。
だったんモンゴルの収穫。
今年は播種しませんでしたが
去年栽培した跡から一人生え
してきたモンゴルそば。
既に枯れて倒れていますので
手でしごいて収穫しています。

10/23 うるちあわ穂の刈り取り終わりました。 乾燥させてから脱穀します。
右上の写真は収穫の終わったうるちあわの圃場、途中でだいぶ倒れてしまい減収になりました。
適期に培土の必要がありそうです。
次は最後に残ったひえ穂です。 しかし、「なんじゃこりゃぁ-」 穂が無いではあ-りませんか、
わずかに残っていた穂も更に食い尽くされてしまった様です。
そんかなかでもコツコツと収穫、
余り実の入っていない穂もありますが、
今日は3袋収穫できました。
もう一日かかりそうです。

10/19

うるちあわ穂の刈り取り始めました。
乾燥させてから脱穀します。
明日からは又天気が崩れる
予報。 
昼から青大豆(音更大袖)
を脱穀しました。
きれいな黄緑色です。
草丈が低く中粒の為か
収量は少し少なめです。

10/18 白あわ穂の刈り取り

今日は残っていた白あわの穂を刈り取り
ました。乾燥させてから脱穀します。
これで白あわの収穫は終わりました。


10/16 えりも小豆の脱穀が午前中で終わりましたので、昼からは北早生そばの脱穀をしました。
脱穀もあとは大豆を残すのみとなりましたが、明日からはしばらく天気が悪くなりそうです。

10/15 今日は昼からえりも小豆を脱穀しました。雨も降らず好天の日が続きましたので良い
感じに乾燥しています。 収量はそう多くはありませんが、粒の大きさはまずまずの様です。

10/14 くらかけ大豆刈り取りました。今年は生え切れが多くて沢山は収穫できませんでした。
来年は育苗して定植しようかなと考えています。手間はかかりますが収穫は確実です。
白鶴の子大豆刈り取りました。
今年は生育が悪くてほんの少ししか
収穫できませんでした。

これで大豆の刈り取りも皆終わりました。
来週は小豆の脱穀、
大豆は再来週頃になりそうです。

10/13

北早生そばの刈り取り終わりました。
そばは島立して置いて乾燥させるのが
普通なのですが、刈り取って地干しして
いたものが意外と乾燥しています。
一週間以上は好天が続く天気予報
ですので、島立にせずこのまま
地干しさせてみることにしました。
昼から茶えごまを収穫
しました。
今年栽培したのは
茶えごまのみです。
圃場で不思議なひえを
発見しました。
赤ひえのようなのですが、
実は南部早生の様に大きく
丁度中間のようなひえです。
一株収穫できましたので
来年試作してみたいと
思っています。

10/12 ひえ穂の収穫中です。

刈り取りもだいぶ進みました。
今日は朝から秋晴れの良い天気でしたが
強い寒気団が流れ込んで来ている様で
寒い一日でした。
夕方も五時頃になると真っ暗になってしまい
ます。 日も短くなってきました。
刈り取りはもう一日位で終わりそうです。
収量は思ったよりも少なめです。
定植本数はもっと多くした方が
良さそうです。
穂が小さく成熟の進んでいないものは
このまま置いておいて枯れてから刈り取ります。
穂先を食べられてしまったものは、このまま
置いておき、刈り取ってから脱穀します。

10/10 北早生そばの刈り取り始めました。 うるちあわ穂の刈り取り終わりました。
猫足あわ刈り取りました。
頑張って定植しましたが、
ほんのちょっとしか収穫でき
ませんでした。
でもとれないと言う事でも
ないようですので又来年
やってみたいと思っています。
ひえ穂の収穫始めました。 10月も中旬に入り、収穫作業もいよいよ最後の追い込みに入って
きました。 秋の変わり易い天気と相談しながら作業を進めています。
右上の写真はひえ穂の茎、中にスポンジ状の中身が詰っています。
茎に中身が詰るのは、このひえ穂とあわの茎のみです。

10/9 黒大豆を刈り取りました。 網で囲ってガッチリ養生です。
青大豆の刈り取りも終わりました。
今年は急遽網を被せて凌ぎましたが
来年はもう一機電牧機を買って
二重に囲おうかと思っています。
生半可な事ではなかなか鹿は防げません。

春は山鳩、秋は鹿。
自然はそんなに優しくはありませんぞよ。

10/8 今日は午前中は雨が降りましたが昼からは晴れましたので、青大豆を刈り取りました。
島立にして網を被せました。こうしておけば安心です。
くらかけ大豆、豆が扁平の為か実が乾くのは早いようです。生え切れが多いですので沢山は
ありませんが、枯れた物から順番に少し刈り取りました。

10/7 毎朝少しずつやっていたえりも小豆の
島立が終わりました。
昨日残った南部早生ひえの脱穀も終わりました。
まだ青い葉も残っている青大豆ですが、殻を割ってみると実は乾いていました。
中粒の大豆ですので、黒大豆よりも乾くのは早いようです。
本来は茎も乾くまでこのまま置いておいて
乾燥させてから収穫するものなのですが、
そんな事をしていたら全て食べ尽くされて
しまいます。
青大豆も所々喰われています。

大豆は山鳩に喰われて全滅した後に
育苗して手で一本ずつ定植したものです。
収穫できなければ苦労が全て水の泡です。
とりあえず枯れている所から刈り取って
ニオ積みにしました。
手前が黒大豆、奥が青大豆です。

10/6 朝畑に行くと枯葉が凍っていました。
軽い霜が降りたようです。
黒大豆の食害、打つ手なし。
葉も食べられているので鹿のようです。
既に半分ほど食い尽くされてしまいました。
早生白ひえの穂、在来赤ひえからの選抜についに成功しました。殻が白い白ひえで早生系です。
ひえは、南部早生ひえ・在来赤ひえ・早生白ひえ・ひえ穂(晩生白ひえ)の四種類で固定できそう
です。ひえ穂に比べると一回り小さいですが、早生ですので育苗する必要がなく直播できるのが
利点です。
二束収穫できましたので来年の種子用には
十分です。
いつまでも置いておくと鳥に食べられてしまいます
ので刈り取って島立てにしました。
昼からは南部早生ひえの脱穀をしました。
今年は早生ひえを失敗してしまいましたが、
少しだけ収穫できてホッとしました。
圃場の風景、10月に入りましたが
山はまだ夏のように青々としています。
秋が来るのが確実に遅くなっているようです。

10/5

うるちあわの刈り取り始めました。
もちあわに比べるとのぎ毛が長くて
ちょっとワイルドな感じ。

平均穂長は30cm程ですが、
40cmを超える立派な穂は
来年の種子用です。
昼からは南部早生ひえを刈り取りました。
置いておくと鳥や鹿に喰われてしまいます
ので早めに脱穀する予定です。

10/4

今日はとらまるとつる金時の根元を刈りました。
葉もだいぶ黄変してきましたが、まだ緑の葉も
だいぶ残っています。
葉が青いうちに霜にあたると豆が
しばれて食用にならなくなります。
今日刈りましたので何時霜が来ても
大丈夫です。
葉が黄変して落ち始めいい感じになってきた黒大豆。よしよしと思っていたら・・あれれ実がない!
鹿ではないようなので、アライグマかもしれません。このあたりにも生息しているそうです。
もちろん捨てられたペットが繁殖したもの。これは困ったものです。
大豆はこのまま乾燥するまでほおっておくものですが、そんな事をしたらみんな食べられてしまう
かもしれません。早めに刈って網を被せておくなどの防御法をとらないとならないかもしれません。
黄粟の収穫終わりました。
緑穂で沢山出しましたので穂は意外と
少なく、7束のみ。

左側に掛けてあるのは選別した穂、
黄粟と白あわの中間のような穂が
何本か採れました。
来年はこれも試作してみたいと思っています。
小さい穂は穂刈りしました。
袋に入れて乾燥させます。
十分に乾燥してから
脱穀します。

朝靄がかかる畑、これからだんだん寒くなってくるとこれが凍って霜になります。
今年はまだ強い霜は来ませんが、時期的には何時来てもおかしくない季節になってきました。
10/3 小豆の島たて

毎朝少しずつ刈り取っていたえりも小豆の
刈り取りが終わりました。
立てておいて乾燥させます。
中旬頃に脱穀すれば完了です。
白あわの刈り取り終わりました。 茎も少し刈り取りました。
あわの茎、麦や他の雑穀類と違い、中身がびっしりと詰っている
のがあわ茎の特徴です。
黄粟の刈り取り始めました。

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