栽培日記 5月の後半

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5/31

残りのヒマワリ・ノースクイーンを定植しました。
これでひまわりの定植作業も完了です。

今日は昼から雨が降りました。
日中に雨が降るのは久しぶりの事で私も骨休みになりました。
赤きび こきび 茶きび
露地播きしたきびの発芽が始まりました。 発芽が始まるとホッと一安心です。
5/23日にプランターに蒔いて
みたカナリーシード。
2cm位になっています。
一週間程度でこれだけ育つ
なら露地播きしても大丈夫
かもしれません。
今後の生育を観察します。

5/30 うるち粟定植予定地。再びすき込みました。
なずなとハコベがたっぷりと緑肥になりました。
オーツ麦を培土中。
サフラワーの発芽始まりました。露地蒔きでも問題なさそうです。 小粒赤きび発芽

5/29

食害を受けた大豆。
山鳩との壮絶な攻防戦の
始まりです。
ヒダカオーツ、真ん中を起こ
して培土の準備です。
20cm位に生育しています。 真ん中付近、黄色っぽく見える
ところは生育不良です。

5/28

穂ひえの定植終わりました。
後は雑草が残っている畝間を耕起して
除草すれば一段落です。

必要な苗数を計算して育苗したのですが
結構欠株も多くて苗が足りませんでした。
考えていたよりも株間を広く取りましたので
思っていた以上の粗植になってしまいました。
株間がどの程度が適切なものか、
秋に確認したいと思っています。
大豆のあいかけ

ここ数日は大豆から目が離せません。
大豆の側で仕事をしていれば食害を受ける
率は少なくなりますが、完全に防ぎ切る事が
できるわけではありません。
種子を少し多めに撒いておけば良かったなぁ、
と思っているところです。

5/27

穂ひえの定植始めました。
今日の朝、今年初めてカッコウの鳴き声を聞きました。
いつもは5月の中旬頃に鳴き声を聞けるのですが今年は少し遅かったです。
大豆の芽が出始めているのですが今日見たら既に少し食われていました。
朝は雨が降っており、畑に出るのが少し遅かったですので朝のうちに少し食われた様です。
明日から数日は夜討朝駆けでぴったり畑に張り付いていなければなりません。
油断して今年も全滅してしまうと目も当てられません。

5/26

食用ひまわり定植しました。
昨晩はかなり強く雨が降りま
したが、朝は晴れましたので
丁度良い定植日和に
なりました。
ノースクイーンも半分ほど
定植しました。
追加で少し播種したものは
まだ小さいですので、
もう少し大きくなってから
定植します。

5/25

電牧下の草刈をしました。
草も勢い良く生えてくる
季節になってきました。
ひえ穂の定植予定地。
一面タンポポ畑になって
しまいました。
耕起して定植準備完了です。
茶えごまの種を蒔きました。
ビニールポットで育苗して
定植する予定です。

5/24 茶きび・赤きび・こきび、播種しました。
小粒赤きび播種しました。
28枚です。
種子が少ししか取れません
でしたので、育苗してから
定植します。
左が赤きびから選抜した
黄きび。
右が茶きびから選抜した
白きび。
合計5枚蒔きました。
今年の試作品です。

きびは全部蒔き終わりました。

5/23

ホピの聖なるコーンと
南蛮(鷹の爪)を
定植しました。
サフラワー播種しました。
今年は四列蒔きました。
上手く収穫できると良い
のですが・・。
きび播種の準備。
茶きび・こきび・赤きび・西側の茶きび、再度耕起して
準備完了しました。
いよいよ明日はきびの種まきです。
ワイルドオーツのあいかけ。 問題は畝間のハコベ、これだけ大きくなると機械では取れません
のでホーに持ち替えて畝間の草取りをしました。定植が始まりますとなかなか除草には手が回ら
なくなりますので、今日終わって一安心です。

5/22 えりも小豆とカムイ大納言を蒔きました。
虎まるとつる金時豆を蒔きました。 今年は沢山収穫したいものです。
ひまわり定植予定地、
このまま定植しようと思って
いたのですが、草がだいぶ
生えてきてしまいましたので
一度耕起しました。
これで定植準備完了です。
雨が降って除草作業ができ無
い時に少しずつ定植します。
ヒダカオーツのあいかけ。 20cm位に生育しています。 うるちきびの発芽

5/21 大豆蒔き

黒大豆
くらかけ大豆・青大豆
白鶴の子大豆・赤大豆

大豆は今日全部播種
しました。
畑の周りの風景、山も芽吹いてきました。 北海道もやっと春本番です。

5/20

数日続いた雨もやっとあがり
今日は風が強いものの
久しぶりに太陽が出ました。
合間合間にやっていた
大麦の除草培土がやっと
終わりました。
草も生えてきましたので
再度起こして播種の準備
です。
いよいよ明日は大豆蒔きです。

赤あわ うるちあわ 猫足あわ
5/19 ここ三日位、雨が降ったり止んだりで天気がパッとしません。 畑仕事がなかなか進みませ
んが天気が回復すればいよいよ露地物の種まきの開始です。 播種済みのあわは順番に芽を出
して来ています。 赤あわも1cm位になってきました。

去年すき込んだ物はまだ分解
されずに残っているものもあり
ます。
今は春の草であるハコベや
なずな、たんぽぽ等の草が
多いです。
地上部だけでなく、根の量も多
いです。一度の除草で大量の
植物有機が還元されます。
5/18 大麦の草取りをしながら感じた事
除草しながら軽く培土(土よせ)していくと去年
すきこんだ雑草緑肥のまだ分解されていない
物が出てきます。 今回の除草作業によって
新鮮な緑肥が又土に還元されました。
除草はこれで終わりではなく、まだ二回ほど
必要です。収穫後は乾燥茎がまた土に還元
されます。生のものや乾燥したものなど色んな
形態の植物有機が何度も還元される事によって
豊かな土壌を育んで行くはずです。
植物こそが土を作る大元です。
今年の圃場には今までに感じたことの無い
手応えを感じます。
苦節八年・無農薬無化学肥料栽培が今年
ついに完成するかもしれません。

燕麦・ヒダカ 黒エゴマの芽が出ています。 だったんチベットも出ています。
5/17 ずっと種まきをしていましたので久しぶりの圃場です。オーツ麦も10cm位に成長してきまし
た。 こぼれた黒えごまやだったんチベットの芽が出てきていますが、全体的には雑草も無く比較
的きれいです。
こちらはワイルドオーツ。
こちらも雑草はまだ生えて
きていません。
同じく10cm位に成長して
います。 
ヒダカと比べても特に違い
はなく、同じようなオーツ麦
です。
こちらは大麦、草がひどくなってきましたので軽く培土しながら草取りをしました。
この時期に一度取っておくと後の作業が楽になります。 取った草は畝と畝の間において置きま
す。 この畝間に来年播種していきますので、草取りしながら来年の播種の準備をしていくことに
なります。 これが今実践している「畝間連作方式」のやり方です。

5/16

白あわ播種しました。
明日は雨の予報なので
今日中に終わらせるべく
頑張りました。
50枚です。
赤あわの発芽始まりました。
もう3mm位になってますが、まだ小さい
ですので、写真のサイズは大きめです。
5/11日に蒔いていますのでまだ五日目
ですが、予想以上に早い出芽です。
まだこれからの生育を見て行かないと
なりませんが、8月中に出穂する早生系
の赤あわであれば収穫する事ができます。

「取れるも八卦、取れぬも八卦」
なんか占いのような農業ですが、
新規に導入した品種の場合は実際に栽培して
みないと品種の特性などは解らないものです。

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