栽培日記 7月

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7/27

今日もせっせとヒダカオーツの
収穫です。
穂付きは3ケサあれば十分
ですので、北側半分は
大束にして木に立てかける
島立てにしました。
脱穀して殻付にします。
南側は3ケサ収穫しました。 あわの先陣を切って黄あわの出穂始まりました

7/25 オーツ麦の収穫

今日からヒダカオーツの刈り取り始めました。
6月が暑く、7月が雨がちだった気候が幸い
したのか、例年より十日程早く完熟しました。
小麦などと違い、出穂後は湿潤な気候を
好みます。
これから後熟させながら乾燥仕上げ、
好天が続きそうですので、一週間程で
きれいに干しあがると思います。

今日は三分の一位刈り取りました。
あと三日ほどかかりそうです。
あわの葉の上で光る朝露ダイヤモンド

「これが本物だったらワシャ大金持ちでっせ」

朝のすがすがしい雰囲気の中で
なんとも下世話な事を考える私なので
ありました。

淡い夢 光と供に 消えてゆく

7/24

白あわ、米ぬかを蒔いてから
あいかけを入れました。
後は根元の草を取りながら
培土していきます。
書中お見舞い申し上げます。

今日は久しぶりに朝から快晴でした。
いくら北海道とはいえ、この時期に
晴れるとさすがに暑いです。

しばらく好天が続きそうです。
寒さでなかなか大きくなれなかった
作物も一気に伸びてくるでしょう。

7/23

南部早生ひえの培土。
今年は乾燥害で赤ひえは
全滅、南部早生ひえも無事
に生育したのは半分程度
です。
来年は播種期も含めて更に
工夫する予定です。

7/22

培土に備えて白あわの草刈
りをしました。
枯れてしまったものも多少
ありますが、生育の良いもの
は50cm位に育ってきました。
二日間降り続いた雨も
やっとあがり昼からは久しぶり
に太陽がでました。
ノースクイーンも満開になって
きました。
昼から晴れたせいか、こきび
の穂が一斉に出てきました。

7/19 うるちあわの除草

定植後の生育はいまいち
なのですが、枯れる事もなく
20cm程度になってきました。
根元が赤く茎葉は黄緑色なの
ですが、色のコントラストといい
姿形の美しさといい、あわの中
では最も美しい苗です。
畝間の草を取ってスッキリしたうるちあわ
もう少し大きくなってから培土です。
培土が終わった黄あわ
これからの出穂が楽しみです。

7/18 黄あわの培土。 何とか活着して生育したものは50cm位になってきました。
定植後に枯れてしまったもの、生育の悪い物もありますので、まずまずなのは全体の半分くらい。
根元に米糠を蒔いてから培土しました。
畑仕事の方はきびの培土が終わって一山超えました。
これからも草刈・除草・あわの培土は続きますが、大至急という仕事は無くなりました。
8月に入るといよいよオーツ麦を皮切りに怒涛の収穫が始まります。
それまでの間二週間位はゆっくりと仕事が出来そうです。
なんと、小粒赤きびの出穂が始まりました。まだ30cm程にしかなっていないのに穂が出てくる
とは思っていませんでした。写真の左側は赤きびで70-80cm程になっていますので比べて見ると
差は歴然です。 7月に入ってからは異常に寒く今日もセーターを着ていたほどです。
余りの寒さに秋が来たかと勘違いして速攻穂を出したのかもしれません。
畑に住み着いている野生のトラ
虫などを捕まえて食べている
様です。
育苗箱の中にいたトカゲ、
カナチョロと呼んでいますが
見かけるのは珍しいです。
クワガタのメス、
北海道にはカブト虫はいません
オスはあまり見なくなりました。

7/17 うるちきび

6月の猛暑に耐えて無事に
活着してくれました。
培土しようと思って見てみると
既に穂が出ているものが
ありました。
特筆すべきは茎の太さ。
右は茶キビの茎、茶キビの茎も
かなり太いですがそれよりも
更に一回り太いです。
こきびの二倍は優にあります。
去年は発芽も出穂も遅く、少し晩生なのかなと思っていました
のでこんなに早く穂が出るとは思っていませんでした。
今年は何故こんなに早いのかは良く解りません。
茎長も50cm位で茎も太く、倒伏の恐れはありませんが、根元に
は草も生えていますので除草しながら軽く培土しました。
背が低く、足が短くて太い、人間なら最悪のパターンですが、
栽培作物としては優良です。
来年は直蒔きして様子を見てみたいと思っています。

7/16

穂ひえの根元の草を刈って
根元に米糠を蒔きました。
大きさは40cmくらい、
可も無く不可もなしと言った
感じです。
虎まるに小さなサヤが付き
ました。
これから大きな豆になって行き
ます。
右はつる金時豆の花。
プランターに蒔いていたワイルドオーツの殻が成熟して来ました。殻が少し黒いのが特徴です。
試しに殻を取り除いて見ると、小さいながらもしっかりと実が入っていました。
圃場のオーツは倒れてしまいましたので時期は遅れますが実は収穫出来そうです。

7/13 こきびの培土

生育自体はまずまずなのです
が生え切れもやや多いですの
で畝間に米糠を蒔いています。
根元から刈り取った野草を
上に被せて分解を促進させま
す。来年もこきびを蒔きます。
今のうちに来年の準備です。
定植した青大豆、まずまず
生育していますが、草も多く
なってきましたので、米糠を
蒔いてから
あいかけをかけました。
根元の草はこれから手取り
除草しなければなりません。

7/10 こきびの培土

ようやくこきびの培土です。
最後になってしまいましたので
草も生え放題です。
除草しながらコツコツと土寄せして行きます。
赤きびの出穂始まりました。

7/8 南部早生ひえの除草

早生ひえも10cm位に生育してきましたので
草に埋もれる前に除草しました。
今年は乾燥気候でひえの生育には最悪
でした。
南部早生ひえは何とか発芽してくれたものの
生え切れも多く、生育しているのは半分位です。
在来赤ひえは蒔きなおししたものの二回目も
発芽せずに失敗しました。
雨が多い年でないとひえはなかなか
生育してくれません。
赤きびの培土

多少は生え切れもありますが
全体としてはまずまずです。
ひざの上位までに伸び
生育は順調です。
二条大麦、出穂しました。
穂色は薄い黄金色で
長いのぎ毛も幻想的な
美しさ。
写真ではいまいち
その見事さが伝わらないのが
残念です。

7/5

東側の茶きびの培土が終わりました。
こちらは雑草も少なく、西側よりはだいぶ
楽に終わりました。
少し生え切れ部分もありますが、全体と
してはまずまずです。
生育も良いのでこちらも無事に収穫
出来そうです。
培土が終わって一安心です。
試作オーツが出穂して花が咲き始めました。 ヒダカよりも十日位遅く、やや晩生です。
プランターに蒔いていた試作オーツは一足先に完熟しました。
粒はやや大きめでプックリしています。
今年初めて蒔いてみた試作オーツが無事に出穂しました。
途中葉枯れが出ていた部分も回復して目立たなくなりました。
注目すべきは太い茎、ヒダカの二倍位あります。
病気に強く、耐倒伏性に優れ、実の粒も大きい、
文句のつけようがない、素晴らしいオーツ麦です。

「オーロラ」と命名しました。

7/4

西側の茶きびの培土が終わりました。
根元の草を取るのに時間がかかって
しまい、思うように作業がはかどりません
でしたが、今日やっと終わりました。
ここまで来ると一安心です。
後は季節外れの早い台風が来て倒伏
しない限りは無事に収穫できそうです。
草丈はひざの上ぐらい、
生育は良すぎる位です。
ワイルドオーツが出穂しました。 今年は種子を少し厚蒔きにしましたので倒伏してしまいました
が半分量ぐらいにして薄蒔きにすれば上手くいくかもしれません。倒伏せずに立っている物もある
ので上手く栽培すれば出来ない事はなさそうです。 どんな実が稔るのかこれからが楽しみです。
こちらはワイルドオーツミニ、
カラの大きさは変わらないので
ワイルドオーツと特に
違いはなさそうです。
これもこれから実が
入っていきます。

7/2 黒大豆

今年は順調に生育しています。
秋の食害を防げれば
無事に収穫できそうです。
ヒマワリ、真ん中より左側が
食用ひまわり、
右がノースクイーンです。
ノースクイーンの時知らず、
早咲きするものが何本かは
必ずあります。
ノースクイーンのつぼみ、
普通はまだこんな感じです。
二条大麦(ビール麦)の
出穂始まりました。

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