栽培日記 3・4月
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去年のオーツ跡2a えんどう豆跡4a えごま・そば跡10a
今年は大麦を蒔きます。 試作オーツを蒔きます。 ヒダカオーツを蒔きます。
4/19 今日は肥料を蒔いて耕起しました。 まず麦類からスタートです。

4/18
去年の大豆跡です。
小豆の茎もカット。 下準備完了です。
今年は茶きびを播種予定です。
去年のこきび跡 在来赤ひえ跡 ひえの茎からカットです。
下準備完了しました。 今年は白粟と猫足あわを定植する予定です。
だったんモンゴル跡 どんどんカットして、 猫足あわを定植予定。

4/17
今日は菜豆跡をカッティング。
下準備完了。今年は早生ひえ
を播種する予定です。
小豆跡も下準備完了。
ここにはこきびを蒔く予定です。

4/16

二日程雪混じりの雨が降りました。
今日は何とか晴れましたが曇りがちです。

畑の入り口付近に小屋を作りました。
機械などをしまっておく物置代わりです。
昨年の秋にも作ったのですが冬の強風で
飛ばされてしまいました。
今回は台風が来ても大丈夫な様に、
しっかりと柱も立てて万全を期しました。

南部早生跡、下準備完了。
今年はヒマワリを定植予定。
在来赤ひえ跡の草を
カッティング。
在来赤ひえ跡、下準備完了。
今年は鶴の子大豆を予定。

4/13

去年の大豆跡。
草刈をしました。
今年は此処にこきびを
蒔く予定です。
直播ですので、丁寧に
仕上げなければなりません。
去年の菜豆と大豆跡。 今年は早生ひえを蒔く予定です。 南部早生の茎を裁断しました。

4/11 刈っておいた緑大豆
跡の草をカットしました。
ここには集めた雑草も
投入します。
十分な植物有機が入りました。
これで下準備完了です。
北側60aは、まだ終わって
いない所もありますが、
土が湿っていたり、
積んでおいた茎の下が
凍っていたりして、少し乾燥
させる必要があります。
先に南側の草刈をやって
置く事にしました。
南側の大豆跡。 その隣、こきびと早生ひえ跡。

4/10

赤きびの茎と葉っぱなどの
残渣を持ってきました。
カットしてえごま跡に散布。
これで下準備完了です。
今年はここに小粒赤きびを
定植する予定です。
畑の北側の通路で、刈って
おいた雑草を集めました。
近くにナラの木があり、
丁度良く落ち葉も混じって
います。
これもカットしてから畑に
散布します。

4/8 去年のエゴマとだったん
モンゴル跡、約10a。
えごまの茎をカット。 エゴマだけでは足りませんので
茶きびの茎と豆サヤを追加。
蒔いて見ると四分の一位。 花豆の蔓も追加。 何とか半分蒔けました。
去年の緑大豆と白金時豆跡、
どちらも生育不良でしたので
草だらけになってしまいました。
とりあえず草を刈って集めて
おきました。
地面はまだ濡れているので
後日カットです。

4/7

去年の白粟跡、下準備完了です。
四月の下旬に米糠・豆クズ・肥料を
蒔いて耕起します。
今年は黄粟とうるち粟を定植する予定です。
この部分はあわ二連作になります。
去年の赤粟跡。
ここもカッターをかけて
下準備完了です。
今年は青大豆を蒔く
予定です。

4/6 去年の粟の跡です。
茎はほとんど倒れています。
こちらも刈ってからチッパー
で裁断して行きます。
粟の茎だけでは足りないかなぁ
と思っていましたが、意外と
間に合いそうです。
ひえ穂の跡、茎が倒れていた為
か、土がまだ凍っています。
少し干してから裁断予定です。
積んでおいた早生ひえの茎、
下が凍っていますので、広げて
解凍です。
落葉林に日が落ちる。
久しぶりに夕焼けを見ました。

4/5

去年のひまわり跡、下準備が終わりました。
白っぽく見えているのはヒマワリの茎です。
今年はここにひえ穂を定植します。

このまま少し置いておき、四月下旬に
米糠・肥料を蒔いてから耕起。
五月下旬の定植に備えます。
お次はひえ穂の茎処理です。
ここが一番の難所です。
まずは刈払い機でガンガン
刈って行きます。
刈った茎はカットし易い様に
集めておきます。
夕方には少し雪が降りました。

4/4

ひまわりの茎の片ずけは終わ
りましたが、地面には枯れた
雑草が草原のように横たわっ
ています。
草も集めてチッパーをかけ
ます。
雑草とヒマワリの茎、こうして集めてみるとなかなかの量です。 もっと植物有機が必要だと思って
いましたが、これ位の量でも十分なのかもしれません。 それはともあれ、準備完了しました。
昼からはいよいよチッパーです 砕いたヒマワリの茎 草もどんどん裁断していきます

4/3
今日は天気が回復したので
ヒマワリの茎の撤去作業。
横に運んでおいて、後で
チッパーをかけて細かく裁断
します。
茎のチップを畑に戻して
土中堆肥の材料にします。
ノース・アメリカンの茎は細いので問題ないけれど、ロシアヒマワリの茎は硬くて太いので厄介
です。引っこ抜くと根に絡んで大量の土が付いてきます。 これをカマで切り取りながら茎だけを
撤去していきます。 
うぅ、腰が痛い・・。久しぶりの仕事なので身体が慣れるまではしばらくしんどい思いをします。
しかし、こうやって見ると土の中にある根の量も多いものである。
これも又土壌の肥沃に一役買ってくれる大事な植物有機なのだなぁと思う。

4/1
昨晩雪が積もったものの
春の雪は昼には融けました。
昼からはケサの撤去と
つる豆の手シバの撤去
作業をしました。
まだまだ風は冷たいです。
早くポカポカ陽気になってもら
いたいものです。

3/31 今日も種子の準備をしました。 用意するものは全部終わりました。
明日からはいよいよ四月、本格的な畑の準備を始めたいところです。
白あわ

今年も先の丸い円筒型の
穂を選びました。
うるちあわ

種子分は十分に確保
できました。
黄あわ

種子分は十分に確保
できました。
左は中あわ。
一本だけの貴重品です。
右は猫足あわ。
うるちきび

粒の大きさはこきびと
変わりませんが、殻の色は
少し赤っぽいクリーム色。
薄いだいだい色です。
小粒赤きび

小粒というほどの小ささ
でもありませんが、赤きび
とは違う品種ですので、
区別のために小粒赤きび
と呼んでいます。
こきび

去年は収穫量が少なくて
無くなってしまいましたので
二年前の古いこきびを
使う事にしました。
種子として使う分には
古くても差し支えありません。
二条大麦
はだか大麦

3/30 今日はあいにくの雨模様。 畑もまだ乾いていませんので、歩き回る事ができません。
それで播種する種を今のうちに準備しておく事にしました。
燕麦ヒダカ、薄皮が付いた
ままですので取り除かないと
上手く蒔けません。
脱ぼう機がありませんので、
荒縄でこすって手動で
脱皮です。
ヒダカオーツ、
準備完了しました。
お次は裸オーツ麦。
穂もなかなか立派ですが、
実に殻が付いていない
珍しい種類のオーツ麦です。
これを何とか食用にできない
だろうかと、思案している
ところです。
取り除いた薄皮。
これも大事な植物有機。
少しの量も無駄にせず、
畑に還元します。

3/29

オガクズのマルチが終了。
畑の中に撒くわけにはいきませ
んので、今年は北側の通路面
だけをマルチにしてみま
した。一面だけでもだいぶ
省力化が計れます。

3/28

いよいよ今年の畑仕事が
始まりました。
とは言っても、圃場はこんな
感じ。雪は融けているものの
まだ土は凍っています。
まずは電気牧柵の修理から
作業開始です。
まずは柵にまいている針金の
下の部分の草を刈っていきます
その上に木材のオガクズを
撒いていきます。
草が生えてこないように
マルチにして行きます。
鹿よけの為の電気牧柵なのですが、草が伸びて来て針金に触れると漏電してしまう為、
針金の下部分の草は常に刈り込んでおかないといけません。
これが結構時間がかかって大変な作業です。管理作業の軽減を図る良い方法はないかと
考えていたのですが、今年はオガクズをマルチにしてやってみる事にしました。
10cm位敷き詰めてあるので、これだけ厚いとそう易々と草は生えてきません。
乾燥すると風で飛んでしまうのが難点ですが、これで上手く行くかも知れません。
刈り取った枯れ草は無駄にせず土中堆肥として利用します。
雑草こそが土を作ってくれる大元です。
今年は畑の周りの雑草も刈り取って有効利用する予定です。

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