生育状況

4/30、小麦の芽がでました。
播種が4/23だから、一週間程で出揃ったことになる。
4/30、播種から一週間で芽が出揃いました。 黒小麦は芽が出るかどうかと思いましたが心配するまでもなく、無事発芽しました。 4/30、陸稲の芽がでました。
まだやっと5mmぐらい。
一週間で芽が出始めました。
5/3、陸稲の芽が出揃いまし
た。 2cmくらい。
5/3、少し大きくなった黒小麦、
3cmくらい。
5/4、無事発芽するとホッと
します。
5/5、燕麦播種しました。 5/13、陸稲の苗 5/13、やっと5cmくらい。
5/13、小麦もだいぶ大きくなりました。 5/13、雑草も目立ってきたので
黒小麦にあいかけをいれました。
5/16、燕麦が発芽。
2cm位。
5/21、以外と生育の良いオー
ツ麦。小麦を追い越してしまった
5/29、今日から陸稲の苗の
定植作業です。
5/29、オーツ麦のあいかけ
をしました。もう10cm位に
成長しています。
6月の状況
5/29、小麦のあいかけを
をしました。こちらはまだ小さく
6〜7cm位。
6/2、生育の良い黒小麦。
秋小の倍くらいの大きさ。
6/14、黒小麦。 6/14、秋小麦。 6/14、燕麦・オーツ麦。
6/14、燕麦・オーツ麦。 6/24、穂が出始めたオーツ。 6/24、オーツ麦。
6/28、開花したオーツ。 6/28、オーツの茎。
一本に40粒位ついている。
6/28、出穂が揃ったオーツ。
8/1頃収穫予定です。
6/30、黒小麦出穂しました。 のぎ毛が長くとってもワイルド。
さすが黒小麦である。
6/30

風になびく燕麦・オーツ麦。
実が入って重くなると倒伏するかも
しれない。
明日、培土する予定である。
7/1

黒小麦の花が咲いています。
7/22

実が入り始めたオーツ麦。
花が咲いた後、閉じて籾になるのかと
思っていましたが、そうではなく
中に籾付きの実がつく様である。
ちょっと不思議な気がします。
7/28 だいぶ色の付いてきたオーツ麦だか、昨晩の台風7号で少し倒伏してしまった。
何故か一つのサヤに二粒ずつ入っている。もう実は入り始めているがまだ白い汁の状態である。
7/31 むきオーツ。

まだ中身は柔らかい。
中旬・お盆頃の収穫になりそうである。
8/6

刈り時を迎えたオーツ麦。
後ろは茶きび。
8/8 オーツ麦の刈り取り始めました。 良く見ると地表に沢山殻が落ちている。
いつの間にかだいぶ喰われてしまったらしい。
8/8 昨日まで30度程度の暑さの日が三日続いたが、今日は既に峠を超えてしまい、
25度程度に落ち着いてきました。日中働いても汗をかく事がありませんでした。
北海道の短い夏の終りです。
これからは一雨ごとに気温が下がり、徐々に秋模様になっていきます。
8/9

乾燥中のオーツ麦。
きれいに干しあがってきました。
8/22

ここ四日くらい、曇りや雨の日が続きましたが
今日は久しぶりにスカッと晴れてよい天気です。

今日は昼からオーツ麦の脱穀をしました。
きれいに干し上がった麦の茎が
黄金色に輝き、とてもきれいです。
このまま捨ててしまうのは勿体無い。
何か使い道を考えようと思っている。
9/27

今頃になって穂が出てきた秋小麦。
実が入るのだろうか?
すっかり諦めていた小麦だが、
どうなるものか、観察したい。


栽培後記

苗を育ててから定植すれば大丈夫と思った陸稲ですが、残念ながら定植後はまったく生育せず
収穫する事はできませんでした。 去年は北海道も暑い日が続いたのですがそれでもまだ積算
温度が足りないようです。 寒冷地用の陸稲の品種という物はありませんので残念ながら栽培は
諦めざるを得ないようです。 陸稲のもち米が取れたら餅にして食べてみようと思っていたのです
が夢と終わってしまいました。 

途中まで生育の良かった黒小麦ですが、開花の始まった7月は雨の日が多くて不稔が多く、満足
に収穫する事ができませんでした。 春に蒔いた秋蒔き小麦は、途中で生育がピタッと止まり収穫
出来ませんでした。 秋蒔き小麦はやはり秋に蒔くべきで高温の夏にかかると上手く生育はしない
ようです。

無事収穫できたのは燕麦・オーツ麦だけでした。
ただ、収穫量が予定の三分の一位に留まりました。 麦類は畝間30cm以下の密植にするべきだと
は知りませんでした。 雑穀類は全て70cmが基本ですので、畝間を広く取りすぎた事と、播種量も
ちょっと少なかったかもしれません。 密植栽培にすればもっと多収が望めそうです。

麦類は播種も収穫も、雑穀類(ひえ・あわ・きび)と作業がかち合わないので労働力の分散ができ、
全体で見ると栽培するのに良い作物です。
今年は春小麦とはだか大麦も導入して麦の作付けを少し増やしたいと思っています。 (06/2/22)

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