生育状況

  ひまわりは全て試作品です。 

5/8、NK(ノースクイーン)の芽がでてきました。 5/8、AS(アメリカンスナック)の芽がでてきました。 5/11、NKの発芽揃いまし
た。古い種と聞いていました
が発芽率は100%。
さすがである。
5/11、ASの発芽揃いました。
こちらも発芽率は100%。
高価な種だから
当たり前ではある。
5/13、実にきれいなASの双葉
である。このまま食べても
おいしそう。
5/16
順調な生育・AS
5/16
順調な生育・NK
5/25、大きくなったAS
鉢をずらさなければならない。
5/25、大きくなったNK
6月に入ったら定植予定。
5/29、植え時を迎えたAS 5/29、根も出てきました。 左がAS、右がNK
5/29、畑に定植しました。 6/5、露地蒔きしたひまわりも
芽が出てきました。
ロシアひまわり。
6/5、同じく、アメリカ食用
ひまわり。
6/14、20cm位になったAS。 6/14、同じくNK。 6/16、ロシアひまわり。
6/19、夕方五時のひまわり。
夕方になると一斉に西を向く。

朝は東を向いているわけでは
なく、上を向いている。
昼過ぎから徐々に西に
向いていく。
茎もえんぴつ位の太さに
なり、だいぶしっかりした
ひまわりになってきました。
6/16、アメリカ食用ひまわり。
6/29

ひまわりにつぼみが出てきました。
真ん中に小さな黄色いひまわりの花が見えます。
これからどんどん大きくなっていくでしょう。
写真はノースクイーン。
アメリカン・スナックの方はまだ出てきません。
ノースクイーンの方が数日早いようです。
7/9 のノースクイーン。
つぼみがだいぶ大きくなってきました。
7/15

だいぶ、らしくなってきたひまわり。
これはノースクイーン。
高さも1mくらいになってきました。

アメリカン・スナックはこれよりも小ぶり。
つぼみもまだ出てきていません。
7/23 花が揃い始めたノースクイーン。緑の畑の中に黄色の花は良く目立つ。
実物は写真よりももっときれいで、光の中で輝くように見えます。
7/28 ノースクイーン

花粉が満開状態。
蝶やハチがたくさん集まってくる。
ひまわりは今年初めて栽培したが
ひまわりの黄色は、生命力に溢れた
黄金色のように見える。
ゴッホがひまわりを描くのが解る気がする。
ただの黄色、というのとは違う色である。
7/29

やっと一番花が開いたアメリカンスナック。
ノースクイーンと同じように育苗したのだが
花が咲くのはだいぶ遅い。

露地まきしたものはまだ小さなつぼみです。
7/31 花が咲き始めたアメリカンスナック。
今頃の開花であればそう遅くはないと思う。
ノースクイーンより一週間程度遅いだけ
である。
7/31 露地蒔きのノースクイーンも花が
咲き始めました。露地蒔きは茎が細くひろっと
した感じで伸びている。花も育苗した物ほど
大きくはならないかもしれない。
ひまわりが頭を太陽に向けて動かすのは花が開く前だけであり、花が開くともう動かない。
花は東向きに咲く。光合成を行うのは午前中だけ、午後からは転流といって、作り出した
エネルギーを種にせっせと集めるのである。よって西日を求めて花を動かす必要はなく
午前中だけ日光が当たるように東に向かって花は咲くのである。

8/1 はなびらが散ったノースクイーン。

この黄色いつぶつぶが種になっていくのだろう。
花びらはもっと長持ちするのかと思ったが
そうでもない。
観賞用の品種ではないので、はなびらは
さっさと散っていくのかもしれない。
8/2

露地播きしたロシアひまわり。
まだ花は咲かないけれど
ぐんぐんのびて2m位になっている。
まだ伸びるかもしれない。
8/8 露地蒔きのノースクイーン。
苗ものに比べると茎も細く実も小さい。
苗を育苗する方法が良さそうである。
8/8 露地蒔きのアメリカンスナック。
こちらは凄い生育で1.8m位になっている
やっとつぼみが出てきました。
8/11 アメリカ食用ひまわりの花が咲きました。
左側にあるのがロシアひまわりなのだが、こちらはまだ先のようです。
8/11 はなびらが散ったアメリカン・スナック。

咲き始めは小さな花だと思っていたが
いつの間にか大きくなっていました。
直径は20cm位、ノースクイーンと
変わらない立派なひまわりになりました。
8/13 花が咲き始めた露地蒔きの
アメリカン・スナック。
高さも2mくらい、立派なひまわりに
なりました。
8/15 露地蒔きのアメリカン・スナック。
花が満開になりました。
 8/16 ノースクイーン

花が枯れて取れ始め、下には
黒い実がびっしりと詰まっています。
8/17 やっと花が咲いたロシアひまわり。
高さは2.5mくらい、茎も太い。
8/17 アメリカ食用ひまわり。
さすがに食用だけあって花は大きい。
8/20 ロシアひまわり。3m位になった。
茎も太いが葉もでかい。
8/20 ノースクイーンの後ろ姿。
頭の後ろ・葉も黄色くなってきた。
8/24

花が揃ってきたロシアひまわり。
手前は蕎麦の花。
8/24 葉が枯れ、茎も黄変してきました。
刈り時です。
8/24 完熟したノースクイーン。
今日は三個収穫しました。
9/4 乾燥したものを脱穀してみると、この大き
さのものでも実は100g程度しかない。
以外と少ないものだ。苗植えしたものは
40本なので、収量は3Kg程度だろう。
9/4 残りのノースクイーンを収穫しました。
これから乾燥です。
これで苗植えの分は終了。
露地播きしたものも少し収穫できます。
9/4 収穫期を迎えたアメリカンスナック。 9/4 実も大きく、種子がびっちりとついている。
栽培品種としてはNKより上かもしれない。
9/4 あまりの頭の重さにすっかり下を
向いてしまったアメリカ食用ひまわり。
9/4 種自体は薄いものだったが、どっこい、
大きくてプックリした実がついています。
9/4 ロシアひまわりの頭も下に垂れ下がった。
大きい実がつくでしょう。
9/6 巨大台風14号が九州に上陸しました。
北海道に来る前に収穫しました。
アメリカンスナックひまわり。
9/9

茎についたままだとなかなか乾燥しません。
種が付いている皮と、外皮との二重構造に
なっており、中がスポンジ状態になっている
為です。
そこで種子を脱穀して乾燥させる事にしました。
庭先での天日干しです。
台風が過ぎ去り、今日は好天です。
良い天気がしばらく続くそうなので、
数日で乾燥できると思います。
9/13 苗植えした分の残りのアメリカン
スナックを収穫しました。
9/13 アメリカ食用ひまわりを四個収穫
しました。 さすがにジャンボ。
9/27 倒伏を免れたロシアひまわりを
収穫しました。
合計で17個、結構あった。
ひまわりの収穫はこれで全て終了です。

栽培後記

ひまわりは育苗しなければならない為手間がかかるのですが、定植後の生育は極めて良いので
こまめに草取りをする必要がなく、無農薬栽培し易い作物です。
ただ、実際に収穫できる実の量が意外と少ない物ですので本数を多くして沢山栽培しなければなり
ません。 脱穀・調整にも意外と手間がかかる作物です。  (06/2/22)

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