生育状況

 5/8、芽の出た赤米・紅飛鳥 5/8、2cmに位になった紫神子 5/8、2cmに位になった緑神子
5/13、生え揃った紅飛鳥。 5/13、生え揃った紫神子。 5/13、生え揃った緑神子。

6/2、紅飛鳥。 6/2、紫神子。 6/2、緑神子。

6/19、田植えをしました。紫神子。 6/19、同じく、緑神子。
8/4 葉先がぐんと伸びてきた紫神子。
手前は少し緑がきついが奥の方は
とてもきれいなきみどり色である。
8/4 緑神子。その名の通り緑色。
普通の稲とあまり変わらないが
茎はだいぶ太めである。
8/4 古代赤米、紅飛鳥。
稲のすごさは分けつの旺盛さにある。
一本の茎がもう30本以上になっている。
8/4 稲は一つの株からどんどん新しい茎を
伸ばしていく。まさにクローン技術である。
人間はいまだ四苦八苦して実験段階に
あるが、植物はいともあっさりとやってのける。
黙っていても勝手にどんどん増えていく
のだから凄いの一言である。 
9/6

緑神子の穂がでました。
紅飛鳥、紫神子は穂がでません。
今時期になっても出穂しないと
収穫は難しいでしょう。
残念ながら北海道では難しい様です。

栽培後記

去年栽培してみた古代米三種類ですが、無事に出穂したのは緑神子だけ。
ビニールハウスの中において置いたのですがやはり水稲は難しいようです。 (06/2/22)

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