生育状況

6/7、白えごま 6/7、エンドウ豆 6/7、ジャガイモの芽
6/7、えごま(びう) 6/7、亜麻の双葉 6/7、アマランサスの芽
6/14、亜麻。 6/14、えごま(びう) 6/14、キヌア。
6/19、少し伸びてきた亜麻
だが、初期成育は遅い。
6/20、グリーンピースに
網を立てました。
6/26、白えごまの列。
すっかり草に埋まっている。
6/26、これが白えごま。 6/26、亜麻もすっかり草の下。 6/26、ちょっと育った亜麻。
6/26、草しか見えない白えごまの列。
6/26、今日はえごまの救出大作戦。
白えごま四列の草取りをしました。
7/9 亜麻。 7/9 ジャガイモの花。 7/9 これもジャガイモの花。
7/9 一人生えしたそばの花。 7/9 一人生えしたアマランサス。 7/9 キヌア。土地に合わない
のかほとんど枯れてしまった。
7/9 手前がえごま。
その奥がアマランサス。
7/9 えごま、びう。
りびらと二戸在来は芽が
でなかった。
7/9 アマランサス。
7月の後半からグングン
伸びはじめます。
7/13 左がえごま(びう)、右がアマランサス。草の中からやっと救出しました。
7/16、今日は白えごまの草取りをして、
間引き、一本立ちにしました。
7/16 こちらは白えごま。
7/16 グリーンピース。
さすがに花が大きい。
7/21 グリーンピース。
実がつき始めました。
7/21 花が咲き始めた亜麻。
7/23 ひとり生えのそばが満開になりました。
ちょうちょとハチがぶんぶん飛び回っています。

数日前には秋そばを蒔きました。
一雨きた後に発芽してくるでしょう。

このそばは、下のほうにはもう実がつき
始めていますので、8月の末ごろには
収穫できると思います。
7/29

そばはこんな感じで実がついていきます。
茎の一番下の部分です。
全体が一気に実をつけるというタイプの
作物ではありませんので、黒化率80%
を収穫の目安にします。
上の部分にはまだ花が咲いている状態
で刈り取りする事になります。
7/25

20日に蒔いた北早生そば。
雨が降らないのに一斉に発芽した。
さすがにそばも強い作物です。
7/28 アマランサス

これは、去年の種がこぼれて勝手に
生えてきたアマランサス。
穂も出てきたのでこのまま置いておく
ことにしました。
高さは1m位、ニューアステカという
品種です。

 
8/1 亜麻が満開。
中に一株だけ白い花がある。
初期成育が遅く、無農薬栽培には
向かないと思っていたが、枝先は
けっこうな数が展開してきた。
どれくらいの種子が取れるのだろう?
量によっては来年栽培しても良いと
思っている。
花自体はとてもきれいである。
8/2 白えごま。

やっと50cm位になってきたが
なかなか大きく伸びてこない。
8/4

亜麻の実。
あの平べったい種がどうやって付くのだろう
と思っていたのだが、
ぷっくりとした実がつきました。
どうやら、みかんのようにこの中に
実が入るらしい。
筋がついているのがなんとなく
解る。
8/5 こちらは種蒔きしたアマランサス。
2m位に大きくなる種類なのだが
何故か今年はあまり大きくならない。
80cm位の大きさ。
8/13

北早生そば。
少し花が咲いてきました。
8/15

1m位になったアマランサス。
大体穂が出揃いました。
8/17 やっと花が咲き始めた白えごま。 8/17 一人生えの北早生そば。
そろそろ刈り時です。
8/20 茶色くなってきた亜麻の実。
割ってみると中に種が入っています。
8/20 満開のアマランサス。
8/20 満開になってきた北早生そば。 8/24 グリーンピース
8/24

グリーンピースのさやも茶色く色が付いて
きました。
さやを割ってみると、
グリーンピースになっています。
8/27 白えごま四列。 8/24 頭の穂に花が咲き始めました。
9/4 やっと花がにぎやかになってきた
白えごま。
9/4 白えごまの花。
9/4 日高在来えごま、びう。
こちらもやっと花が咲いてきました。
9/5 今日は亜麻の刈り取りをしました。
9/5 実も茶色に色づいています。 9/5 亜麻の茎からは繊維が取れる。
あま色の髪の乙女と歌われるリネンである。
10/13

今日は刈り取って置いた北早生そばを
島立てにしました。
刈り取ったそばは、立てて乾燥させます。 このままでは、雨が降ると中に染み込んで
しまいますので茶きびの茎を帽子にしました。
10/13

そばと豆の島立て。
秋の圃場らしくなってきました。
白えごま。葉が落ちてきました。 えごま・びう。 此方も葉が落ちてきました。
アマランサスは未だに花が満開。
実はもう入っているのだが刈り時が
よく解らない作物である。
すっかり日が短くなりなりました。
山の日暮れは四時半頃。
五時にはすっかり暗くなります。
10/27

アマランサスがようやく枯れてきました。
枯れてカラカラになったものだけ少し、収穫
しました。
えごまもすでに収穫期を迎え、何時脱穀しても
良いように枯れています。
豆の収穫が終われば、いよいよエゴマと
粟の収穫にかかります。
アマランサスは枯れ具合を見ながら
少しずつ収穫していきます。
11/3

今日は午前中に残りの白えごまの脱穀を
しました。
えごまには殻がついておらず、実自体が
とても柔らかいものですので、脱穀に工夫
が必要です。
一本ずつ刈り取り、箱の中で軽く叩きながら
実を箱の中に落としていきます。
えごまは脱穀にとても手間のかかる
作物です。
えごまは、白えごまと、日高在来のビウの
脱穀が今日終わりました。
11/3

今日の昼から北早生そばの脱穀を
しました。
そばの収穫も今日終わりました。
11/26

今日はジャガイモ掘りをしました。
もうとっくに終っていなければならないの
ですが、なかなか手が回りませんでした。
これ以上おいて置くと土の中で
凍れて食べれなくなりますので
ギリギリセーフで間に合いました。
男爵。肥料もやらないので大きくはなりません
が、自家用で食べる分には十分です。
メークイーン。此方の方がやや大きい。
冬の間の大事な食料になります。
食用ビート。間引きもせずほったらかしだった
ので大きくはなりませんでしたが
ちゃんと収穫できました。
切り口は染色にも使えるのではないかと
思うくらいの鮮やかな赤色。
葉も真っ赤できれいなカブです。

栽培後記

亜麻は初期成育が遅く、無農薬栽培するのは難しい作物でした。
えごま・アマランサスなどは台風で倒伏してしまい、少ししか収穫できずに終わりました。
比較的順調だったのは蕎麦くらい。でももともと収穫の少ない作物ですので収量はいまいちで
した。  (06/2/22)

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