生育状況

5/31、黒大豆の芽がでてきました。 6/2、くらかけ大豆。 6/2、とらまる。
6/2、つる金時豆。 6/2、白鶴の子大豆。 6/2、すずまる大豆。
6/5、双葉のひらいた虎丸。 6/5、つる金時。
同じインゲン豆の仲間なので
同じ姿形である。
6/5、左が虎丸。
右がつる金時。
双葉が出揃いました。
6/5、やっと小豆の芽が出て
きました。 えりも小豆。
6/5、正和大納言。 6/5、カムイ大納言。
同じ小豆なので小さいうちは
見分けができない。
6/5、双葉の開いた黒大豆。 6/14、くらかけ大豆。 6/14、白鶴の子大豆。
6/14、えりも小豆。 6/14、すずまる大豆。 6/14、正和大納言。
6/14、黒大豆。 6/14、カムイ大納言。 6/18、正和大納言。
6/18、手無し金時。
他の豆が生え切れしたところに
蒔く為、発芽は一番遅くなる。
6/18、いよいよ株間の草取
りが始まりました。
スズマル大豆。豆も小さい
せいか、苗も小さい。
6/18、こちらは大粒の
白鶴の子大豆。
スズマルは半分くらいの
大きさしかない。

6/21

今日はくらかけ大豆の株間の草取りをしました。
白鶴とスズマルの中間位の大きさ。
6/24

毎朝すこしずつやって、豆の支柱建てが
終わりました。
あとはぐんぐん成長するのを待つだけです。
6/24 つるの出始めた虎丸。 6/24 つるの出始めた金時豆。
6/28

今日は正和大納言の株間の草取りを
しました。
もうだいぶ大きくなってきています。
6/28

つるが伸びてきた虎丸。
つるは左巻き(反時計回り)に伸びていく。
風呂の栓を抜くと水は右回りに排水されて
いきます。 地から空へと伸びていく物は
反スパイラルに左回りとなります。
という事は、南半球では豆は右巻きに
なるのだろうか?
オーストラリアの農民に聞いてみたい
気がする。
6/29

だいぶ大きくなってきた黒大豆・いわいくろ。
順調な生育です。

7/9 やっと株間の草取りが終わった黒大豆。
順調な生育です。
7/9 正和大納言。
7/9 カムイ大納言。 7/9 やっと草取りの終わったえりも小豆。
7/9 白鶴の子大豆。
これから株間の草取りです。
7/9 西側の金時豆。
こちらもそろそろ草取りです。
7/9

一度株間の草取りをしたすずまる大豆。
二週間もするとこんな感じになってしまう。

草取りは一度取れば終りという事ではなく、
収穫まで何度もしなければならない。
すずまるもあと二回ぐらいはしなければ
ならない。
「何度も何度も取らねばならない。」
これが無農薬栽培の一番辛いところです。
7/13 すずまる大豆。普通大豆に比べて
葉が細長いところに特徴があります。
7/13 花が咲き始めたとらまる。
7/15 こちらはつる金時、うす紫色の花。 7/16 白鶴の子大豆。
株間の草取りがやっと終わりました。
7/21 手無し金時の花。 7/23 実がつき始めた虎丸。 7/23 実がつき始めたつる金。
7/28 くらかけ大豆。 7/28 白鶴の子大豆。 7/28 えりも小豆。
7/28 すずまる大豆。 7/28 正和大納言。 7/28 カムイ大納言。
7/28

すずまる大豆の花。
すずまる大豆は今年初めて栽培したが、
うす紫のきれいな花が咲いた。
とても小粒の白大豆だが、
どんなサヤが付くのだろう。
これからが楽しみである。
8/5 ちっちゃな実がつき始めた黒大豆。 8/5 カムイ大納言。
8/5 とらまるとつる金時。

もう支柱の上まで蔓が伸びているものも
あります。とらまるも金時も
次々にサヤを付け続けています。
8/13 実がつき始めたすずまる大豆。 8/13 くらかけ大豆。
8/17 黒大豆・いわいくろ。
実が沢山ついています。
8/17 カムイ大納言小豆。
さやが一杯ついています。
8/17 白鶴の子大豆。葉がものすごく
深い緑色。白大豆がこれほどきれいに
生育するのは初めてである。
8/17
左側が黒大豆。右側が正和大納言。
どんどんさやをつけています。
 8/31

だいぶ成熟してきたカムイ大納言小豆。
小豆は9月末頃の刈り取り予定を
しています。
9/6 白鶴の子大豆。 9/6 くらかけ大豆。
9/6 下葉がだいぶ枯れてきた、
とらまるとつる金時。
9/6 今日は手無し金時豆を少し収穫
しました。早い物は収穫時です。
9/20 葉が黄変してきた黒大豆と大納言。 9/20 葉も落ちてきた黒大豆。
9/20 まだまだ青い白鶴の子大豆。 9/20 白鶴の子大豆、実はしっかりついてます。
9/20 虎丸。 9/20 つる金時。
9/27 

今日から小豆の刈り取り作業を開始しました。

写真は朝の太陽。
山の日の出は、5時50分頃です。
正和大納言。 刈り取り後、しばらく寝かせて置き、
葉が取れてから立てて乾燥させます。
カムイ大納言。 えりも小豆。
黒大豆・いわいくろ。色の付き具合といい、葉の落ち具合といい、完璧である。
今年も良い黒大豆が沢山取れる。
すずまる大豆。小粒の大豆なのでさやは小さいが、実はびっちりと付いている。
10/9

黒大豆の刈り取りを始めました。
乾燥させてから脱穀です。

左側は正和大納言小豆。
茎がまだ青く、乾燥に時間が
かかります。
10/9 すずまる大豆。 さやが黒くなってきました。一つ割って
みました。 小粒だがきれいな大豆です。
10/9 くらかけ大豆。 黄色と黒のツートンがくらかけ大豆の
特徴です。丸ではなく平べったい豆です。
10/13

朝のうち少しずつ刈っていた黒大豆刈りが
終わりました。
後は乾燥を待つだけです。
次の刈り取りはすずまる大豆です。 白鶴の子大豆も葉っぱが落ちました。
金時と虎丸。 つる金時豆。 とらまる。
10/16

二日ほど雨のぐずついた天気が続きましたが
今日は快晴の秋晴れです。
今日はすずまる大豆の刈り取りをしました。
茎一本にこれだけの数の実が付く。
茎も太くて立派である。背は小さいが黒大豆
よりも太い茎である。
短茎系の物は草取りが大変になる難点がある
が、倒伏しないという利点もある。
倒伏して土に着くと腐れの原因になるので
倒伏しないというのは実に大きな利点なのだ。
今年初めて栽培してみたすずまる大豆である
が、これはこれで良い大豆であると思う。
すずまる大豆の作付け場

どこに大豆があるのか?
と思うほど草だらけである。草の中に
大豆も生っているという表現が正しい。
無農薬栽培の場合はどうしても最終的には
こんな感じになってしまう。雑草は取り切れる
ものではないからだ。
だからと言って草に負けてしまうと実も取れなく
成ってしまう。この加減を如何に見極めるかに
無農薬栽培の技術がある。
草を生やしたままで如何にして実を取るか?
これができないと、栽培自体が成り立たない。
今日は10月の16日、
長月の十四日であり、待宵月である。
明日が十五夜の満月である。

夕方の五時にもなるとすっかり日も暮れて
薄暗くなってくる。
お月様がはっきりと見える。

昔は月明かりの中でも働いたそうであるが、
私は五時頃には畑仕事は切り上げる。
ここら辺はクマが出るからねぇ〜。
暗くなって働いていては危ないのである!

10/18 今日からいよいよ小豆の脱穀を開始しました。
カムイ大納言小豆。 大粒できれいな大納言です。
正和大納言。 こちらも立派な大納言です。
10/18

くらかけ大豆の刈り取りも始めました。
10/19

とうみをかけた えりも小豆。

小豆の脱穀は今日で終わりました。
次はいよいよ大豆です。
10/20 白鶴の子大豆の刈り取り始めました。 まんまるきれいな大豆です。
10/20

虎まると金時豆の収穫は、まだ先です。
もう少しこのまま風に当てて乾燥させます。

上に行くほど鈴なりになる。
確かにさやが沢山付いていたのだが、
列の真ん中辺りが無くなっている。
おかしいなぁ? と思っていたのですが、
原因はカラスでした。
実を食べるのか、遊んでつるを引っ張るのか
定かではありませんが、カラスがやって来ては
持って行ってしまうのです。
困ったもんだ。
10/21 今日はくらかけ大豆の脱穀をしました。 収穫後は網袋に入れて乾燥させます。
10/21 生育の早かった白鶴の子大豆も
少しだけ脱穀しました。
本来は味噌・豆腐等の加工用の大粒大豆
ですが、納豆にしても美味しそうです。
10/23 今日は黒大豆の脱穀をしました。
大豆は小豆などと違い、殻が固いですので脱穀するにも時間がかかります。
もう一日位かかりそうです。
10/25 今日の昼で黒大豆の脱穀が終り、昼からすずまる大豆の脱穀をしました。
小粒ですがとてもきれいな大豆です。さやが小さいので脱穀は黒大豆よりはだいぶ楽です。
10/27 豆の天日干し。
天気の良い日は外に出して乾燥させます。
とうみをかけたすずまる大豆。
すずまる大豆の脱穀は昨日終わりました。
10/27 今日、白鶴の子大豆の脱穀も終り、夕方から虎まるの収穫をしました。
今は日が短く夕方五時になるともう真っ暗です。あまり朝早くでも、朝露があり畑仕事が
できません。天気の良い日で、日中しか畑仕事はできませんのでなかなかハカが行きません。
10/28 今日はつる金時豆の収穫をしました。手無し金時より一回り小さい小粒の金時豆です。
これで豆の収穫作業はだいたい終り、あとは手無し金時の収穫・脱穀を残すのみです。
畑の収穫作業にもだいぶ先の見通しが立ってきました。
11/28 最後に残った手無し金時豆。さすがに鞘はカラカラに乾いています。
11/28

手無し金時豆は、生育期間が短いので、
他の作物が生え切れ(芽が出ない事)した
場所にも撒く事ができます。
豆自体はとてもよく取れるのですが、
問題は色落ちです。
写真のとおり、赤い色にはなかなか
ならないのです。商品率は10%程度。
せっかく収穫しても一割ぐらいしか売り物
になりませんので、今年の収穫はしない事
にしました。

栽培後記

豆は毎年収量が安定しているのですが、えりも小豆は草取りに手が回らずに草だらけになってしま
いあまり収穫する事が出来ませんでした。
虎丸と金時がカラスに食われてしまったのは想定外でした。 今年は糸を張って食害を防ぐ予定
です。 去年初めて栽培してみたくらかけ大豆が意外と好評でしたので、今年は少し多めに作付け
する予定です。 (06/2/22)

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