今年の販売方法について

早くも今年の収穫の予約希望のメールを何通も頂いております。
利用形態は色々ですが、基本食として利用したいので毎年確実に入手したいと希望される方も多
いです。
もともと生産量自体にも限りのあることですし、メールで予約を受け付ける方法は以後の連絡の
やり取りが煩雑となる為、収穫を迎えた忙しい時期にメールをやり取りしている暇はありません。
今年の販売はどのようにしたら良いだろうかを考えていたのですが、予約に変わる方法として、
今年の収穫後に購入希望をされる方は最初から会員として登録してもらう会員登録システムを
考えました。

 会員登録システム

o06/1/15までに購入歴のあるお客様で、今年の収穫物を確実に購入したいと希望される方は
 会員・準会員として登録する事ができます。
o入会金・会費などの特別の費用は一切かかりません。
o収穫後はまず会員・準会員に発送し、余剰が出た場合に一般販売もするという三段階方式に
 なります。
o此方もいっぺんに発送できるわけではありませんので、発送の順番はどうしても決めなくては
 なりません。 9月〜12月末までを会員・準会員販売期間、年明けて1月から一般販売の予定
 です。
oこの方式だと、事前に会員登録をしておけば良く、9月に販売開始してから今年必要な分の注文
 をすれば良いですので、販売開始は何時かと常にサイトをチェックする必要がありません。
 此方も収穫後に注文に応じて順番に発送できますので作業がスムーズに行えます。
oまた登録されている方には、販売期間内に此方からも連絡しますので、欲しかったのに買えな
 かったという事態を避けることができます。

 登録方法  

o購入歴が三回以上の方は優先的に会員登録できます。
o購入歴が二回の方でも、希望される方は会員登録できます。
o購入歴が一回の方で、希望される方は準会員として登録できます。
oまとめて一度に注文される方もおります。この場合は購入歴が一回の方でも会員登録ができ
 ます。
oこの会員登録システムは、何度も購入されているお客様が今年も確実に購入できるように
 サービスとして考えた方法ですので、まったく新規の会員募集はしておりません。
o退会はいつでもご自由ですのでその旨ご連絡ください。 連絡のない場合でも登録後一年間
 購入の無い場合は自動的に削除されます。
o 会員には自動登録はされませんので、会員登録を希望される方は、「登録希望」と書いて
  メールにてご連絡ください。 特別の登録フォームなどはありません。

 今年の販売予定価格について 

今年は、茶きびの穂・あわ穂・穂付きオーツ・ひえ穂などの穂物を用意してみましたが、穂付きで
購入希望される方が多いようです。
が、穂付きの状態で出荷するにはとても手間がかかります。 脱穀する場合は脱粒する程度に
乾燥すれば済む事なのですが、穂付きの場合は茎の部分の乾燥がとても大事になってきます。
乾燥に時間と手間がかかりますし、出荷する状態に切り揃えたりするにもとても時間がかかります。

茶きびの穂などは、今年30Kg用意しましたが、暇を見て用意するのはこの程度が限度です。
これ以上、100Kg・200Kgを用意するとなると人を頼まなくてはならず、支払いが発生します。
去年の価格で、今年沢山の量を用意するのは物理的に無理ですので、販売価格を少し上げ
させてもらいたいと考えています。
例えばあわ穂、一人2Kgとしても会員百人なら200Kg用意しなくてはなりません。
収穫するのも大変ですが、乾燥後に穂を切り揃えて袋詰めし出荷できる状態にするだけでも大変
な労働時間が必要です。 どうしても何人かには頼んで手伝ってもらわなくては用意できません。

現段階で考えている予定価格は以下の通りです。 (各1Kg当たり)
茶きびの穂〜\2,400円 
ひえ穂〜\2,600円
あわ穂〜\2,800円
穂付きオーツ〜\2,200円
殻付きシード類は特に変更はありません。

 その他 

o会員登録しなければ購入できないと言う事ではありません。 一般販売をご利用ください。
o登録できるのは既に購入歴のある方で、今年確実に購入希望される方のみです。
 まだ1品種のみお試しでご利用になっただけというような場合は無理に登録しないでください。
o登録期間は、今年の作付け開始前まで、4月末までです。 ゆっくりお考えください。
 買うかどうか解らないがとりあえず登録しておこうというのはご遠慮ください。
 今後について 

今年はこの会員登録システムでやってみたいと思っています。
このやり方で固定するわけではなく、変更を加えながら良い方法を探して行きたいと思っています。
購入を希望される方皆さんにお届けしたいところですが、土地の面積には限りがあり生産量にも
限りがあります。注文があるなら作ればよい、という話にはなかなかなりません。
生産量に合わせて会員数も制限しなければなりませんのでご了解ください。

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