Welcome to an earthly paradise

ようこそ! 地上の楽園へ。
完全無農薬・無化学肥料で育てた
安全安心な食材を豊富にご用意しております。

2005年 1月 29日 開店

Bird's Restaurant 「地上の楽園」

栽培の様子はブログをご覧ください。

2017年のメニュー

11/6日・一期会員様受付開始しました。
11/17日・二期・三期会員様受付開始しました。

今年は、ひえ・あわ・きびのみの栽培で品数が少ないですが、
ご了承ください。

2017年の緑穂



2016年のメニュー

11/1日・一期会員様受付開始しました。
11/15日・二期・三期会員様受付開始しました。
11/25日・四期・五期会員様受付開始しました。
12/2日、準会員様受付開始しました。
12/14日、一般販売開始しました。
在庫品は少ないですが、ご利用ください。
2016年の緑穂 


2015年のメニュー 
(2015/11/2日〜2016/10/31日まで)

11/2日・一期会員様受付開始しました。
11/14日・二期・三期会員様受付開始しました。
11/29日・四期・五期会員様受付開始しました。
12/5日、準会員様受付開始しました。
12/28日、ひまわりを除いて全て完売の為、今年の
一般販売は実施できなくなりました。申し訳ありません。
 2015年の緑穂  

2014年のメニュー

11/1日・一期会員様受付開始しました。
11/11日・二期・三期会員様受付開始しました。
11/20日・四期・五期会員様受付開始しました。
12/11日、準会員様受付開始しました。
12/24日、一般の方の受付開始しました。
会員登録していなくても、どなたでも購入できます。
今年は収穫量が少なくて既に完売した品が多いです。
2014年の緑穂 


2013年のメニュー

11/1日・一期会員様受付開始しました。
12/2日・二期・三期会員様受付開始しました。
12/26日・四期・五期会員様受付開始しました。
2014/1/5日、準会員様受付開始しました。
2014/1/25日、一般の方の受付開始しました。
会員登録していなくても、どなたでも購入できます。
2013年の緑穂 


2012年のメニュー

10/30日・一期会員受付開始しました。
11/20日・二期・三期会員受付開始しました。
12/11日・四期・五期会員受付開始しました。
12/25日、準会員受付開始しました。
2013/1/5・一般の方の受付開始しました。
会員登録していなくても誰でも購入できます。
2012年の緑穂、受付開始しました。(7/17) 今年の分は終了しました。

2011年のメニュー

10/30日・一期会員受付開始しました。
11/13日・二期会員受付開始しました。
11/20日・三期会員受付開始しました。
12/6日・四期会員受付開始しました。
12/16日・五期会員受付開始しました。
12/21日、準会員受付開始しました。
2012/1/8日、一般の方の受付開始しました。
在庫量が少ないですが、希望される方はご利用ください。

2011年の緑穂受付開始しました。終了しました。

2011年の緑穂のコーナーからお願いします。

   2010年のメニュー

11/1日・一期会員受付開始。
12/1日・二期会員受付開始しました。
12/18日・三期会員受付開始しました。
1/8日・四期会員受付開始しました。
1/18・801-821の準会員、受付開始しました。
2/4 ・901-999の準会員、受付開始しました。
2011/3/5・一般の方の受付開始しました。
会員登録していなくても誰でも購入できます。
2010年の緑穂受付開始しました。 2010年の緑穂 緑穂は終了しました。

2009年の緑穂受付開始しました。 2009年の緑穂
2009年のメニュー
11/1日・一期会員受付開始。
11/27・二期会員受付開始しました。
12/10・三期会員受付開始しました。
12/19・四期会員、801-821の準会員、受付開始しました。
12/31・901以降の準会員の方、受付開始しました。
2010/1/13・一般の方の受付開始しました。
2009年こんなふうに食べました。 09/12/11UP

バーズレストラン会員規約 平成20/7/4日UP
 2008年緑穂の受付開始しました。 2008年の緑穂
2008年のメニュー  11/1日から受付開始です。
2008年こんなふうに食べました  09/1/1日UP

黄金の法則6:2:2 をUP 07/12/16
お客様の声 shigemi ファイル 07/12/18UP開始
  2007年のメニュー  緑穂シリーズはこちら(2007年)
2007年の栽培
会員登録受付中です。 07/3/7
医食同源 07/3/15UP


期間限定 緑穂の試験販売開始しました。(06/9/5)
2006年のメニュー 
 今年の食べっぷり 皆さんから送って頂いた写真です。
12/11・12  07/3/18 07/4/11
06年、今年の販売方法について 会員登録システム (06/1/15UP)
 2006年、今年の栽培について 06/1/16UP


12/6 UP バーズレストラン試食隊からの試食報告レポートです。
 「試食隊レポート」
05年のメニュー
 05年収穫分 お客様の声 こんなふうに食べてます。
 お客様の声こんなふうに食べてます。 「晴美ファイル」
2/20 「 わが家のことり 」を新設しました。 
 お客様の声からの考察  シードの秘密 (06/1/28)



レストランオーナーのご挨拶

皆様こんにちわ!  栽培人の丸山です。 無農薬・無化学肥料の有機栽培を始めて今年で六年目になります。 昨年7月末にサイトを開設して有機農産物の産直をしております。
昨年、「大切な小鳥達の為に殻付き雑穀を分けて欲しい。」とのメールを始めて頂いた時には
正直いってちょっとびっくりしました。 有機JAS認証を取得して健康食品として無農薬栽培をしていますから、値段的にはけっして安いものではないからです。
わざわざそんな高いものを鳥にやらなくても良いのになぁ、と思いつつも欲しいというものを断る理由はありませんから、ご希望通りにお送りしました。世の中には変わった人もいるわい、というのが正直な感想でした。
ところが荷を送ってしばらくした時、又別の方から「殻付き雑穀を分けて欲しい。」というメールが入ったのです。 私はペットは飼っておりませんので、こうした事にはまったく認識がなかったのですが、「ペット・小鳥」で検索してみて、その中から幾つかのサイトをのぞいてみました。
皆さん、小鳥を本当に我が子のようにして育てていらっしゃるのだな、という事が良く解りました。
そして安全な食材を手に入れる為にわざわざ外国から粟穂等を個人輸入している、との記事を読んだりして、大変な苦労をされているのだなという事も良く解りました。
もともと人間用の健康食品として栽培しているものですが、飼い主さんに喜んで頂けるならそれもいいなと今は思っております。 無農薬の安全な物を求めているのは人間ばかりではない、
という事が良く解りました。
そこで今年は飼い主である親御さんたちのご要望にお答えする為に、鳥さん用の作物品目を増やして作付けする事にし、小鳥専門の食材レストラン・地上の楽園を開店しました。
皆様どうぞ安心してご利用ください。 心を込めて栽培させて頂きます。    (05/1/29)

推薦します!

友達から健康雑穀の「殻付雑穀」を分けて頂き、飼育中の小鳥に与えてみたら、小食だったのが
嘘のように毎日、沢山食べていて嬉しくなりました。
私も初めの頃は市販の小鳥餌を与えていたのです。 だけど小鳥は小食でガリガリだったのです。
友達から「無農薬を与えてみたら?」とサンプルを頂き 餌なら同じでは?と思っていたのですが
食べる量の違いに驚きました。 今では順調に体重も増え嬉しい事です!
(それまでいろいろな小鳥餌を試したのですが効果無しでした)

後で市販の小鳥の餌が農薬漬けになっている事を知り、出来るだけ安全なものをと考えてしまいました。
小鳥の餌等は、まだまだ理解が無く表示も無い状態で 商品を購入する時もいつも不安を感じておりました。(過去、小鳥に良いと思い購入して(添加物使用)死なせた事もありました)
丸山様の商品は安心して与えられる唯一の商品です。
本日無事に商品が届きました。 早速、小鳥に与えてみたら見るなり飛びつき 嬉しいかぎりです。
これからも宜しくお願い致します。             大阪 マロンの母より    (05/2/3)

我が家の小鳥たちのために、貴重な無農薬雑穀を分けてくださりありがとうございます。
与えてみたところ、市販の餌とは比べ物にならないほど、おいしそうに食べています。
うれしそうにニコニコ笑っているように見えます(^^)
茶キビは色が濃いので怖がるかと思いましたが、それを選んで食べているので気に入った様子です。
安全なものを食べさせることができて、私も安心しています。
大変だと思いますが、これからもがんばってください。
                                 岡山県 「ぴー・ちぴ・リン・ラン・きらの母」
                                                  (05/2/3)

私の場合、アワ・ヒエ・キビの3種を『穂付き』の状態でお譲り頂きました。
ですから梱包作業は大変だったと思います。
が、嫌な顔ひとつせず丁寧に梱包して送って下さいました。
また、荷物が届くまでの間においては、親切かつ丁寧なメールにて対応して頂きました。

お陰様で、我が家の鳥サン達は幸せな毎日を送っています。
穂は、どれも大人気で、スカスカになるまで食べています。
そうそう・・・粟穂は想像以上に大きかったです。(笑)
その大きさのためか?初めは近寄りすらしなかったオカメインコですが・・・
今では「おいし〜♪」と言いながら(鳴きながら)夢中で食べています。
大きな粟穂を不器用な足でつかんでは、一生懸命に食べる姿は愛らしいです〜♪
毎日、鳥サン達が美味しそうに食べてる姿を見ていると、幸せな気分になります。
本当にありがとうございました。<(_ _)>
                               殻付き雑穀注文第一号のポンタちゃんより  
                                              (05/2/10)

ずっと貴重な国産雑穀を探し続けていましたので、丸山さんの「健康雑穀」がヒットして『バーズレ
ストラン』を見つけた時の感動は今も忘れられません!
それに何といってもすごいのは「鳥のために殻付き雑穀を分けて下さい!」と、一番最初に丸山
さんにお願いされた方ですよね。その方の一言が無ければ、もしかしたらバーズレストランはなか
ったのかも知れないのですね。ビビリの私には信じられない行動力で、レストラン開設に多大な
貢献をされたその方にも感謝の気持ちで一杯です。  福岡県 インコッコより。 (05/3/26)
店長のコメント
福岡県 インコッコ様より、レストラン開設に貢献をされた方への感謝のメールが届きました。
この「推薦します」の方が最初の三名のお客様で、「バーズレストラン」開設の産みの親です。
この三名の方との色々なメールのやり取りがなければ、開店する事はなかったかもしれません。
開店記念に最初のお客様三名に「推薦します」をお願いしたのが経緯です。   (05/3/27)
NEW  殻付き雑穀注文第一号のポンタとは何者か? ポンタ物語はこちら (05/4/25up)

販売価格について

雑穀というと何か簡単に栽培できるんじゃないの、というイメージを何となくお持ちではないかと思います。かく言う自分自身が、種さえ蒔けば取れるわい、と簡単に考えていましたから。
ところがいざ実際に栽培してみると事情はまったく違いました。
確かに、除草剤を使い化学肥料をして栽培するなら、作業の楽な作物であるかもしれません。
現在国内産雑穀として販売されているものは、ほとんどがこの慣行農法で収穫されたものです。いくら雑穀といえども肥料分のない痩せた土地では絶対に実を収穫する事はできません。
有機資材を使用しながらの土作りに留意していかなければなりませんが、この有機資材が非常に割高なものです。作物に合うように配合を調整した化成肥料を使った方がずっと安上がりで楽なのです。
更に除草剤を使用しない場合の、手作業による除草作業の大変さは言語に尽くし難いものがあります。とにかく大変なのです。ですから、栽培面積を増やすというわけにはなかなかいきません。
これらをクリアーして、無事生育したとしても、収穫前に台風が来ると倒伏してしまい、収穫できなくなってしまいます。 いまだに栽培においては失敗の連続で試行錯誤中です。
このような状況の中で、再生産が成り立つように、ギリギリのところで価格の設定をしています。
「無農薬・無化学肥料で栽培された有機農産物である」という事をご理解ください。

Q and A

Q: どのように栽培していますか?  農薬類は使っていませんか?
A: 農薬は勿論、化学肥料も一切使用しておりません。 完全無農薬栽培です。
  更に畑は山の中で周囲を林に囲まれています。栽培しているのは私だけ。回りの牧草地
  でも農薬類は一切使用していません。知らないうちに周りで使った農薬がかかってしまった
  というような心配も一切ありません。恵まれた立地条件の畑です。
Q: 乾燥はどのようにしていますか? 大丈夫ですか?
A: 刈り取り後、圃場でハセがけ、又は地干しで十分乾燥後に脱穀しています。
   その後ビニールハウス内で、シート干しをして更に十分に乾燥します。
   全て太陽の日光と風干による自然乾燥です。乾燥が不十分ですと、その後の精白加工が
   とても困難になる為、乾燥には一番気を使っています。
Q: 脱穀後はどのようにして保存していますか?
A:  自宅の二階一室(六畳間)を、収穫物の保管室として利用し、そこで保存しています。
   北海道は冬寒いですので、外部の物置等で保管する事には無理があります。
   保存袋は、米用の紙袋(クラフト紙)を利用しています。
   殻付雑穀は、生きている種子ですから、紙袋で保管するのが一番です。
   例えば白米などは、玄米を精米したものですから、既に死んだ物です。ほおって置くとどん
   どん劣化して腐ってくるものです。ですから、保存にはビニール袋に入れて酸化しないよう
   に蓋をビッチリと閉めて置く事が大事です。 殻付雑穀は生きた種ですから、適度な湿気と
   酸素を必要とします。 ですから適度に湿気と空気を通す紙袋が一番なのです。
   お送りする場合は、荷造りの関係でビニール袋に入れてお送りする場合が多いですが、
   届きましたら紙袋に入れ替えて(封筒などで可)冷暗所で常温保存して置くのが良い方法
   です。 
A:  追加説明  殻付き雑穀の保存法について  (3/21、page3 で終了です。)
Q: 安心して与えられる無農薬の物が国内で手に入らずに苦労しているのですが・・。
A: 無農薬栽培、と簡単に言えることなのですが、実際にやるとなるとこれは大変な事です。
  雑穀王国岩手県でも、慣行栽培がほとんどであり、無農薬・無化学肥料で栽培されている方
  は極めて少ないです。 雑穀専用の機械類もほとんどありませんので、ほとんどが手作業に
  なります。
  莫大な労力がかかりますが、かといって余り高い値段では販売できませんので、かかる手間
  に比べて見合うだけの収入が入ってきません。どちらかと言うと損するような感じになってしま
  う為にやってみる人は極めて珍しい事なのです。 無農薬有機栽培というのは、例えて言え
  ば、20Km離れた隣町に行くのに、自動車やバイクを使わず、自分の足で歩いていくような感じ
  なのです。 
Q: そんな中で無農薬・無化学肥料で雑穀栽培している人は変人なのでしょうか?
A: 他の人のことは良く解りませんが、私の場合は「良心的非国民」であると思っています。
  今の社会のあり方に疑問を感じ、もっと自然と調和した形での価値観の転換を計るべきで
  あると考えています。 社会の主流と違う生き方をする人を変人というのなら、私も立派な
  変人ということになるかもしれませんね。
Q: 鳥さん大好き人間をどう思いますか?
A:  この地球上では、人間だけが生きているのではありません。
   「命の織物」という考え方がありますが、「全てが一つの命を共有している」というのが私の
   基本的な考え方です。 普通は人間以外の命の事はあまり考えません。 
   金を稼ぐ為に、地球環境と他の生命の全てを犠牲にした上に、今の文明文化が成り立って
   いるのです。 たかが鳥が、犬が、と言う人は人の命も、また大切には考えないと思います。
   鳥さん大好き人間は、愛情を人間以外にも広げることのできる、きわめてオープンハートな
   人達であると思っています。
   人間の命が最上で、後のものは下位という考え方はおかしいのです。
   「あらゆる人間は平等である」のではなく、「あらゆる生命は平等である」というのが本質だ
   と思います。 
Q: たかが鳥にそこまでしなくても、とよく言われるのですが・・。
A: 一事は万事、で全ての物事は繋がっていると思います。
  市販されている一般の餌を与えてもあまり食べないという事を経験的にご存知の事と思い
  ます。言わずと知れた農薬漬けだから嫌がって食べないのですが、一方私達人間はこんな
  危険な輸入作物を何の疑問も抱かずに食べ続けているのです。国産物は安心だ、と言う
  方もいますが、日本ほど農薬を多投する国は他にありません。国産は安心というのは全く
  根拠のない話です。
  今は、昔はなかったアトピーやらアレルギーやら、いろんな現代病がありますね。
  これらは誰が考えても、食物に含まれる各種の化学物質が原因の一つになっているのは
  明らかではないでしょうか? ただ人間の身体は鳥に比べて大きいのですぐには悪い変化
  は現れない、という事です。。
  私達人間は「鳥さえ食わない物」を毎日平気で食べ続けています。
  一体どうなるのかは、小鳥を飼っている人が経験的・体験的に一番良く知っているのでは
  ないでしょうか。 小鳥にとって安全安心な物を探す、という事はあらゆる物事に繋がって
  いくのです。
  鳥の餌を通じて、地球環境を考えるグリーンコンシュマーになられる様に願っております。  
Q: 以前殻付き雑穀を購入した事があるのですが、その商品には野鳥のフンと思われるものが
   数個混ざっていました。 病気の感染の面も心配でいい気持ちがしませんでした。
   丸山さんの商品はゴミひとつないという位きれいなものでとても満足したのですが、丸山さん
   のところでも選別時にフン等が見つかることはあるのでしょうか?        (05/2/2)
A: せっかく買った商品に異物が混入していたらガックリきてしまいますよね。
  人間の食べ物だったら、即営業停止になるところです。
  察するところ、その製品は、ハーベスター等の機械で脱穀し、軽く一度程度とうみ選別をした
  だけでそのまま商品として出荷した物だと思います。
  栽培・脱穀・収穫までは誰がやっても同じだと思うのですが、その後の選別作業の丁寧さに
  よって商品としての物に差が出てくるのだと思います。
  更に詳しくはこちら、殻付きひえのできるまで 
Q: 私は野鳥も含め鳥全部が好きなので、鳥が来れない様に防鳥ネットを張り巡らせるのもすごく
  嫌なのです。(事実、このネットに絡まり野鳥が死んでいます。)
  夜中に行って切ってやろうかと思うくらいなのですが、農家さんの苦労も考えるとそれも
  しかたのない事なのかもしれませんね。                      (05/2/3)
A: これはなかなか難しい問題です。せっかく栽培した物を食べられてしまったのではたまったもの
  ではありませんので、防御する農家の苦労も良くわかるのです。
  しかし、私は防鳥ネットを始めとする防御策はあえてしません。
  ワインを醸造する時には、樽に入れて寝かせるわけですが、しばらく時間が経つと、中身の
  ワインが少し目減りします。醸造家たちは、この減った分を「天使の取り分」と呼んでいます。
  私は、畑の作物が多少食べられる分には、それは「自然の取り分」だと思っているのです。
  私達は環境を破壊し続け野生動物達の生活環境を奪っています。
  そのお詫びとして、多少食べられてしまう程度においては仕方ない事なのではないでしょうか。
  それすらもゆるさないというのは、あまりにも強欲すぎます。
   自分の事だけ、自分の利益だけ、というのはちょっと悲しいですね。
Q: HPで詳しく栽培方法など書かれているのを拝見し想像して、本当に並大抵の苦労ではない
  と思っています。 やはり農作業は大変な作業なんでしょうね?         (05/2/5)
A: 確かに農業は大変なのですが、苦しくて辛いと思ったことはありません。
  台風でやっと育った物が一つ残さずなぎ倒されてしまった時や、春の大雨で、やっと芽が出て
  数センチに育ったところを皆流されてしまったり、と言うような時はさすがにガックリとしますが、
  自然に文句を言ってみても始まりません。又気を取り直して頑張るのです。
  私にとっては、農作物がかわいい生き物なのです。ほんとに小さな種が大きく育ちやがて実を
  つけるわけですから、実に興味深く、楽しい事なのです。
  私が好きでやっている事ですので、おおいに楽しみながらやっています。
  農業は実に楽しい遊びです。それが仕事になっているわけですから、今は大いに満足して
  生活していますよ。
Q: 雑穀に関して教えてください。キヌアやアマランサス、フラックスシードも健康に良いので買って
   みたいのですが、これらも殻付きで販売しているのでしょうか?
   よく海外製品の餌に入っているようですが、殻なしのようなのです。
   小鳥は殻付きと殻なしを混ぜると、殻がないものはなかなか食べてくれません。
   オーツ麦は大きい為か、殻なしをさらに剥いて食べています。よく解らない事ばかりです。
                                                 (05/2/18)     
A: 雑穀に関する説明はこちらです。   雑穀の種類について
Q: 現在国内のお店や普通のネットショップで売られている小鳥用の種子餌は主に中国産で、
  ほかにオーストラリアやカナダ(カナリアシード)のものもあるそうです。
  それらは輸出時に虫がつかないように農薬や殺虫剤といった、いわゆるポストハーベスト
  のあるものです。
  売る側は「小鳥に害のない程度のものだから安心」と言っていますが、元々どういった土地
  で作られているかわからないうえに農薬まみれにされた種子では安心できません。
  より安全なもの、より品質のいいものを選んで購入する際の目安はありますか ? (05/2/23)
A: 無農薬農産物を購入する場合の目安です。  無農薬表示について 
Q: 雑穀の保存法について。布袋でもよいのでしょうか?  (05/5/10)         
A: 殻付き雑穀の保存法について。    05/5/17 UP

鳥さんリンク
09/8/19、1件追加しました。


お客様の声 こんなふうに食べてます !!  (05/3月分・3件)
 お客様の声 05年4〜6月分 5件
 お客様の声 シンプル飼育 (05/6/15)
更新中です。 シンプル飼育と人工飼育 (05/8/3UP  8/4・5追記)
バーズレストラン応援隊  がんばれ丸さん!! (05/3/25新設)

お問い合わせなど、メール送信の時のお願い

最近は出会い系などの不要メールが大変多く、毎日50件以上は
入ります。いちいち開いて見ていれませんので件名と送信者名で
判断してどんどんと削除してしまいます。
件名が「こんにちは」とか「こんばんは」のような場合は不要メールと
判断して削除してしまう場合があります。
メールを受信した場合は、遅くても翌日までには返信しております
ので、もし三日経っても返信が無い場合は不要メールと思って
此方で削除してしまった可能性があります。
お手数ですが再送をお願いいたします。
件名に、健康雑穀やバーズレストランの文字が有る場合は
削除する事はありません。  (06/5/14)

  サイトTOPへ   お問い合わせメールはこちら。